組 織  

同窓会は役員会と学年幹事会により運営しています。役員会は役員で構成します。役員は卒業生のなかから選出され総会で承認した卒業生が務めます。学年幹事会は学年幹事で構成します。学年幹事は卒業各年度から選抜した卒業生です。役員、学年幹事とも報酬などはなくボランティアです。

 

 総 会
定期総会は年1回、原則として 6月の第1土曜日に開催します。役員の改選期(3年ごと)にホテルで開催しています。そのほか年は学校で開催しています。総会は会長が招集し、年度末の収支決算、新年度の事業計画ならびに予算、その他必要と認められる事項の審議・決定をおこないます。

総会の開催後は懇親会を開催しています。懇親会には校長、教頭、事務課長、現役の先生方をはじめ、ご来賓として元校長、桜園会(現役生徒の父母会)の会長、副会長、退任や転出された先生方にご出席いただいております。

臨時総会は必要に応じ会長がこれを招集します。2012年度までに臨時総会が開催されたことはありません。

総会を開催する場合の通知方法は、会則では「 各会員宛ての書面をもって通知することを要せず、5日前に会議の目的たる事項を示した電子公告(ホームページ)をもって通知すれば足りる。但し、電子公告による通知を為すことができない事故その他已むを得ない事由を生じたときは、5日前に会議の目的たる事項を示した読売新聞をもって通知すれば足りる。」と規程しています。

多くの卒業生に郵送などでお知らせをすることは手続き的、費用的にも難しい状況です。ご連絡をいただければ郵送にてお知らせをお送りいたします。また、本Webページを利用してのお知らせもおこなっています。

( 会則 第14条 1-3項 参照 )

 

 役員会
同窓会は役員会と学年幹事会で運営しています。現在は2012年度同窓会総会にてご承認いただきました役員で19名で役員会を運営しています。役職と現在の役員は下記のリンク先ページおご覧ください。役員の任務は会則の第13条で決められています。

役員会は学年幹事会と同時開催で、現在では約月1回会議を開催しています。役員会には顧問の先生方にもご出席をいただいております。

役員はこちらをごらんください。

( 会則 第9条、第10条、第11条、第12条、第13条 参照 )

 

 学年幹事会
学年幹事会は学年幹事で構成します。学年幹事は卒業各年度から参加いただいています。現在は卒業時に各クラスから幹事を選出してもらい、新しい学年幹事をお願いしています。

( 会則 第11条 3項 参照 )

 

 委員会
同窓会の運営を円滑に進めるため、役員会で委員会を設置しました。委員会は下記の通りです。
各委員長は会長または副会長を任命しています。
個人情報保護管理委員会 委員長 阿部会長
  同窓会では会員の皆様の氏名や住所などの個人情報を保管・管理しています。これらの管理を法令や同窓会会則に基づき、厳格にかつ円滑におこなうことを目的とした委員会です。同窓会会則 5条2項の規程に基づき設置された委員会です。
五十周年記念事業実行委員会 委員長 阿部会長
  同窓会創設五十周年を記念する事業を立案・実施しています。これらの事業を企画し、円滑に運営することを目的とした委員会です。必要に応じてさらに個々の事業に対応した事業体(委員会またわプロジェクト)を設置する場合があります。
総会懇親会実行委員会 委員長 五十嵐副会長
  総会と懇親会の開催準備と開催時の運営をおこないます。4月からは6月の総会と懇親会の準備が中心になります。6月以降は翌年度の総会と懇親会の企画と会場(飲食を含む)との調整が中心になります。
会報誌制作委員会 委員長 阿部会長
  会報誌の制作と発行・発送をおこないます。8月に概要を決め、翌年3月に向けて取材・編集をおこないます。発刊は4月下旬です。委員長は発行人である阿部会長が担い、編集長は中村副書記が担当しています。
鶴ヶ丘祭 出展委員会 委員長 山寺副会長
  毎年9月上旬に開催される鶴ヶ丘祭で同窓会の出展をおこなっています。同窓生の語らい・憩いの場となるスペースの提供や、各世代の卒業アルバムの展示、動画の上映をおこなっています。
新規事業委員会 委員長 山寺副会長
  同窓会の目的を達成するために、新たな魅力のある事業を企画・立案しています。新規事業の計画と実施を目的として2011年度に新たに設置した委員会です。会員皆様のアイデアやご意見をお待ちしております。
 
 
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